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持ち込み料のしくみ

持ち込み料を足しても安いか、契約の前に計算しましょう。

更新:2026年11月6日 / 運営:AI Mediaz

持ち込み料とは

会場と提携していない業者で手配したもの(ドレス、カメラマン、引出物、ブーケなど)を会場に持ち込むときに、会場が設定している料金です。持ち込みそのものを認めていない会場もあります。金額や対象は会場ごとに違い、公的な統計はありません。

持ち込みが多い項目

項目確認すること
ドレス・タキシード持ち込み料は1着ごとか。小物・着付け・ヘアメイクは会場の業者に頼む必要があるか
カメラマン・ビデオ外部カメラマンの撮影を認めるか。撮影できる場所・時間の制限
引出物・引菓子1個ごとの持ち込み料か。会場での保管・袋詰めの料金
ブーケ・装花生花の持ち込みの可否。装花は会場の業者に限ることが多い
ペーパーアイテム招待状・席札・席次表の手作り・外注。持ち込み料がかからない会場もある

外で頼むと安くなるかの計算

外で頼んだ総額 = 外部の業者の料金 + 持ち込み料(×個数・着数)

これを会場の提携業者の料金と比べます。引出物のように人数分かかるものは、1個あたりの持ち込み料も人数分になるので、差が小さくなることがあります。

例:衣裳を外で手配して20万円下がったら

衣裳が68.5万円から48.5万円になると、自己負担も20万円下がって約118.5万円です(持ち込み料を足した後の差で計算します)。上がり幅込みでは約220.5万円で、予算200万円との差が縮まります。

契約の前に確かめる

  1. 持ち込みできる項目と、できない項目
  2. 項目ごとの持ち込み料(1着・1個・1件)
  3. 外部業者の会場への出入りのルール(下見・搬入の時間)

契約した後で持ち込みを断られると、会場の提携業者で頼むしかなくなります。見学のときに書面で確認しておきましょう。

2〜3会場の見積もりを、同じ条件で並べる

同じ人数・同じ日取りでも、見積もりは会場によって違います。招待人数と希望の時期を決めて2〜3会場を見学し、初回見積もりに何が入っていて何が入っていないかを確かめましょう。

広告です。申込み前に提供元の最新条件を確認してください。

出典

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