当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
結婚式の費用ノート > 見積もりが上がる項目と抑え方

見積もりが上がる項目と抑え方

初回見積もりは基本プランの金額。自分たちが選びそうな内容で出してもらいましょう。

更新:2026年11月6日 / 運営:AI Mediaz

初回見積もりから最終の支払いまでの上がり幅の図

初回見積もりから平均102万円アップ

ゼクシィの記事(2019年11月時点)では、初回見積もりから最終的な支払額までに平均102万円上がり、77.6%の人が「上がった」と答えています(変わらない12.8%、下がった8.1%)。花嫁へのアンケートで人数が少ないため、参考値として扱ってください。

上がりやすい項目

区分項目上がる理由
人数で変わる(変動費)料理・飲み物試食で上のコースに変える、1人あたりの差が人数分になる
人数で変わる(変動費)引出物・引菓子品物のグレード、ゲストに合わせた贈り分け
人数で変わらない(固定費)衣裳見積もりは基本プランのドレス。選んだドレスとの差額、小物
人数で変わらない(固定費)写真・ビデオカット数・アルバム・データの追加
人数で変わらない(固定費)装花テーブル装花・高砂のボリューム
人数で変わらない(固定費)演出映像・照明など見積もりにない演出を追加

同じ記事では、招待状や席札などのペーパーアイテムは手作り・持ち込みで下がった人が多いとしています。

上がり幅を入れて計算すると

平均の金額のままなら自己負担は約138.5万円ですが、102万円上がると約240.5万円です。予算200万円では約40.5万円足りません。初回見積もりの数字で計算するときは、上がり幅を足して予算と比べましょう。

上がり幅を抑える方法

  1. 初回見積もりを「やりたい内容」で出してもらう:ドレスの価格帯、料理のコース、写真のプランを、自分たちが選びそうなものにする(見学で確認すること)
  2. 人数を多めに見積もる:料理・引出物は人数分かかるので、確定より少ない人数の見積もりは上がりやすい
  3. 項目ごとに上限を決める:衣裳・写真など「こだわる項目」と「抑える項目」を先に分ける
  4. 持ち込みの可否と料金を確認:ドレスや引出物は外で手配すると安くなることも(持ち込み料)

上がり幅込みで、2〜3会場を比べる

初回見積もりの安さだけで決めず、自分たちが選びそうな内容で見積もりを出してもらい、上がり幅を足した金額で比べましょう。

広告です。申込み前に提供元の最新条件を確認してください。

出典

あわせて読む