よくある質問
結婚式の費用の平均はいくらですか?
ゼクシィ結婚トレンド調査2024(リクルートの民間調査)では、挙式、披露宴・ウエディングパーティーの総額の平均は343.9万円、招待客の平均は52.0人です。2025年の結婚マーケット調査では、挙式と披露宴の両方をした人の平均は298.6万円ですが、対象と方法が変わったため比べられません。(詳しく)
ご祝儀でどれくらいまかなえますか?
ご祝儀総額の平均は205.6万円、自己負担額の平均は161.3万円です(ゼクシィ結婚トレンド調査2024)。自己負担=総額−ご祝儀−親の援助で計算できます。(詳しく)
見積もりはどれくらい上がりますか?
ゼクシィの記事(2019年11月時点の花嫁アンケート)では、初回見積もりから最終の支払いまで平均102万円上がり、77.6%が上がったと答えています。少人数のアンケートなので参考値です。(詳しく)
持ち込み料とは何ですか?
会場と提携していない業者で手配したドレス・引出物・カメラマンなどを持ち込むときに会場が設定する料金です。持ち込みを認めない会場もあるので、契約前に書面で確認しましょう。(詳しく)
結婚式のキャンセル料は払わないといけませんか?
消費者契約法第9条により、解約の時期などに応じた平均的な損害を超える部分は無効です。2023年6月からは、求めれば算定根拠の概要を説明するよう事業者に努力義務があります。困ったら消費者ホットライン188に相談してください。(詳しく)
少人数婚にすると安くなりますか?
総額は下がりますが、ご祝儀も減るため自己負担はあまり減らないことがあります。結婚マーケット調査2025では、挙式のみの平均は140.4万円(24.9人)、食事会のみは39.5万円(22.7人)です。(詳しく)
親が結婚式の費用を出すと贈与税はかかりますか?
国税庁のQ&Aでは、本来負担すべき人それぞれが分担している場合は贈与にあたらないとしています。結婚・子育て資金の一括贈与の非課税(結婚300万円まで)は2027年3月31日までで、こども家庭庁は期限での廃止を要望しています。(詳しく)
地域でどれくらい違いますか?
ゼクシィ結婚トレンド調査2024では、首都圏374.8万円、九州363.6万円、北海道221.5万円などです。北海道などでは会費制が一般的です。(詳しく)
2〜3会場の見積もりを、同じ条件で並べる
同じ人数・同じ日取りでも、見積もりは会場によって違います。招待人数と希望の時期を決めて2〜3会場を見学し、初回見積もりに何が入っていて何が入っていないかを確かめましょう。
広告です。申込み前に提供元の最新条件を確認してください。